エドモンド熊本保田窪校のブログ
-
2026年01月19日
🎉プログラミング検定 合格発表のお知らせ🎉
エドモンド熊本保田窪校です😊今回は、プログラミング検定の合格発表についてブログのを書きます! 🏅合格されたみなさん、本当におめでとうございます! 結果が出るまでドキドキだったと思いますが…努力が形になりましたね👏✨ 授業の中でも、「ここが難しい…😣」「もう1回やってみる!🔥」と、何度もチャレンジする姿がとても印象的でした。 📌プログラミング検定は、なぜ大事? 「検定って受ける意味あるの?」と聞かれることもあります。でも、検定には“学びを伸ばすためのメリット”がたくさんあります😊 ✅ 1)成長を“客観的に”確認できる 検定は、できた・できないがはっきり分かるので、今の実力や次の課題が見えやすくなります。(例:順次処理、繰り返し、条件分岐、変数など) ✅ 2)自信と達成感につながる 子ども向け検定では、段階的に評価することで、自信や達成感につなげ、次の目標へ挑戦する意欲を育てる目的が明記されています。 ✅ 3)“目標”があると学習が続きやすい 「〇月までに〇級を目指す!」のように、ゴールができると普段の学習も前向きになりやすいです✨ 🚀合格はゴールじゃなく、スタート! 次のステップはここからです👇 🌱 次の級にチャレンジ🧠 苦手分野をピンポイントで強化🛠️…
-
2026年01月10日
プログラミング教室に向いていない子の特徴
〜エドモンド熊本保田窪校の授業から〜 「うちの子、プログラミング教室に向いていますか?」 これは、エドモンド熊本保田窪校で保護者の方からとてもよくいただくご質問です。 今回はあえて、プログラミング教室に“今は”向いていないかもしれない子の特徴を、現場の目線で正直にお伝えします。 向いていないかもしれない子の特徴① すぐに答えを教えてほしい子 プログラミングは、 「なぜ動かないんだろう?」「ここを変えたらどうなるかな?」 と、自分で考える時間がとても大切な学びです。 そのため、すべてを大人に答えてもらわないと不安になる子は、最初は少し戸惑うことがあります。 向いていないかもしれない子の特徴② 失敗を極端に嫌がる子 プログラミングは、失敗の連続です 💻💦 思った通りに動かない→ 直す→ また試す→ できた! この繰り返しこそが、プログラミングの学びです。 「失敗=ダメなこと」と思ってしまう子は、最初は苦手意識を持つこともあります。…
-
2025年12月26日
AI時代にこそ必要な「プログラミング教育」 💡✨
近年、AIの進化は目覚ましく、「AIが自動でプログラムを書いてくれる時代」になりました。「それなら、もうプログラミングを学ばなくてもいいのでは?」と思う方もいるかもしれません。しかし実は、AI時代だからこそ、小学生のうちからプログラミングを学ぶことがとても重要なのです🌱AIは確かに便利ですが、「何を作りたいのか」「どんな動きをさせたいのか」を考えるのは人間の役割です。🧠✨ プログラミングを学ぶことで、・考える力・問題を分解する力・試行錯誤する力が自然と身につきます。また、AIは万能ではありません。💥 エラーの原因を考えたり💥 目的に合わせて最適な仕組みを設計したり💥 現実の課題をデジタルで解決したりこうした力は、プログラミングを理解している技術者だからこそできることです。これからの社会では、「AIを使う人」と「AIを使いこなせる人」の差が大きくなります。👦👧 小学生のうちからプログラミングに触れることで、将来の選択肢は大きく広がります✨🎮 楽しみながら学べるプログラミング教育で、AI時代を生き抜く力を身につけていきましょう!🚀
-
2025年12月16日
🎄クリスマスイベントを開催しました(マイクラカップイベント)…
12月14日、エドモンド熊本保田窪校にてマインクラフトを活用した**クリスマスイベント(マイクラカップ)**を開催しました🎅✨ 当日は、マインクラフトの世界の中でさまざまなミッションに挑戦💡 子どもたちは試行錯誤を重ねながら、自分なりのアイデアを形にしていきました🏗️ 考える力や創造力はもちろん、仲間と協力する姿も多く見られ、とても活気のあるイベントとなりました😊 イベント終了後には、「楽しかった!」「またやりたい!」といった声も多く聞かれ、スタッフ一同、とても嬉しく感じております✨ ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました🎁 エドモンド熊本保田窪校では、今後も楽しみながら学べるプログラミングイベントを企画してまいります💻🎮 次回のイベントも、ぜひお楽しみにしてください🌟
-
2025年11月25日
AI時代のプログラミング教育
― 子どもの「学び」が作品になる時代へ 🎨💻AIやデジタル技術がぐんぐん進化している今、学校でも「プログラミング教育」が注目を集めています📚✨とはいえ、「プログラミング=エンジニアの勉強?」と思う方も多いかもしれません。でも、実は目的はまったく違うんです。今回は、日本経済新聞の記事をもとに、これからのプログラミング教育についてわかりやすくまとめました😊■ プログラミング教育の3つの目的 ✨① 論理的思考力が育つ 🧠プログラムは「順番」「条件」「くり返し」などのルールで動きます。その仕組みを作っていくことで、物事を筋道立てて考える力が自然と身につきます。② 問題解決能力が伸びる 🔍💡プログラムは一回でうまく動かないことも…。原因を探し、調べ、改善していく“試行錯誤”こそが、問題解決力を大きく育てます。③ 情報社会を生き抜く姿勢を育む 🌐✨AI時代には「仕組みを理解し、自分から使いこなす姿勢」が重要です。プログラミング教育はこの土台づくりに役立ちます。■ 今注目の「作品化」学習 🎬📘最近、学校でも増えているのが学んだ内容を作品として表現する学習 です。✔ 物語を動くプログラムにする✔ 自分の学びをデジタル教材にする✔ インタラクティブな作品を作って発表するこうした“アウトプット”を通じて…🎨 学びの理解が深まる🎨 表現力が伸びる🎨 価値観や感性も育つなど、多くの良い効果があります。■…
-
2025年11月10日
ブロックチェーンってなに?プログラミングとの関係を知ろう!
エドモンド熊本保田窪校です。みなさんは「ブロックチェーン」という言葉を聞いたことがありますか?💻✨名前のとおり、「ブロック(情報)」が「チェーン(くさり)」のようにつながっている技術のことをいいます。たとえば、クラスのみんなで「おこづかい帳」をつけるとします。だれが、いつ、いくら使ったかを全員で記録していけば、だれかがウソをついたり、データをこっそり書きかえたりするのが難しくなりますよね😊ブロックチェーンも同じしくみで、「だれが何をしたか」という情報をたくさんのコンピューターで共有し、みんなで見張ることで安全を守っているのです🔒そして、このブロックチェーンを動かしているのが「プログラミング」です💡プログラムによって、「取引(トランザクション)」の内容を正しく記録したり、「スマートコントラクト」という自動ルールを実行したりしています。最近では、マインクラフトのようなゲームの世界でも、アイテムやワールドのデータを安全に管理するためにブロックチェーンの考え方が使われはじめています🎮🌍プログラミングを学ぶことで、このような新しい技術のしくみを理解し、自分のアイデアで「安全で便利な社会」を作ることができるようになります✨つまり、プログラミングは未来をつくるための大切な力なのです🚀
-
2025年10月29日
🎃ハロウィンから学ぶ「本当の楽しみ方」👻
ハロウィンの起源は約2000年前、古代ケルト人の「サウィン祭(Samhain)」にさかのぼります🍂。この日は一年の終わりと冬の始まりを告げる行事で、先祖の霊を迎えると同時に悪霊を追い払う日でした。人々は仮装をして悪霊に化け、災いを避けようとしていたのです。これが現代のハロウィンのルーツなんですね✨。アメリカでは、ハロウィンは「家族と地域のつながり」を大切にする日です🏠。子どもたちは仮装して近所を回り「Trick or Treat!」と言いながらお菓子をもらい歩きます🍬。その背景には「地域みんなで子どもを見守る」という温かい文化があります。家々が飾りつけをして子どもたちを迎えることで、世代を超えた交流が生まれるのです🤝。つまり、アメリカのハロウィンは“ただの仮装イベント”ではなく、“コミュニティを育む行事”でもあるのです🎈。🎃エドモンド熊本保田窪校でもハロウィン体験イベント開催!🎃10月は特別に「ハロウィン🎃プログラミング無料体験会」を実施します💻✨マインクラフトの世界で“おばけを倒す迷路ゲーム”を作ったり、自分だけのハロウィンワールドをデザインしたり!🕹️👾初心者でも安心して楽しめる内容で、プログラミングの面白さを体験できます😊。体験後にはお菓子のプレゼントも🎁遊びながら学べる秋限定イベント、ぜひご家族でご参加ください🍁✨
-
2025年10月20日
小学生のうちに“タイピング”を学ぶことの大切さ
最近、熊本の小学校でもタブレットやパソコンを使う授業が増えてきましたね。📱でも実は、「タイピング」ができるかどうかで学びのスピードが大きく変わるんです!タイピングが早いと、調べ学習の時間に文字を打つストレスがなくなります。🖋️また、考えたことをすぐに文字にできるので、作文力や表現力も自然とアップ✨プログラミング学習でもブロック操作だけでなく、文字入力を使う場面が増えてきています。特に熊本は、半導体やIT産業の発展が進んでいて、将来“パソコンを使う仕事”がどんどん増えていく地域です。💡今のうちからタイピングに慣れておくことは、未来の仕事への第一歩なんです。「ゲーム感覚で楽しくタイピングを練習できる」ツールもたくさんあります🎮たとえば、プログラミング教室では子どもたちが競い合いながらスピードを伸ばす姿も!指を動かすことで脳の活性化にもつながるので、集中力アップにも効果的です。タイピングは“勉強の道具”を使いこなすための基礎力。小学生の今こそ、楽しく身につけるチャンスです✨エドモンド熊本保田窪校では、タイピンググランプリを開催中なので是非、ご参加ください。
-
2025年10月11日
🎮 マイクラで学ぶ!「関数」ってなに?小学生にもわかるプログ…
こんにちは!エドモンド熊本保田窪校です😊今日は、マイクラのプログラミングでよく出てくる「関数(かんすう)」についてお話します。ちょっとむずかしそうに聞こえるかもしれませんが、マイクラの世界ではとっても身近なんです!🧱 「関数」ってなに?関数とは、よく使う命令をひとまとめにした“便利な箱”のようなもの。たとえばマイクラの中で、ブロックを置いたり、キャラクター(エージェント)を動かしたりする命令を何度も使うときがありますよね。そんなとき、毎回同じ動きをブロックで作るのは大変💦でも「関数」を使えば、一度作った動きを名前で呼び出すことができるんです!🏠 例:「家をつくる関数」を作ってみよう!たとえば、こんな動きを作りたいとします👇1️⃣ 床をつくる2️⃣ 壁をたてる3️⃣ 屋根をのせるこの3つをセットにして「家をつくる関数」としてまとめます。MakeCode(マイクラ用のプログラミングツール)では、関数:家をつくる ・床を3×3でつくる ・壁を3段の高さでたてる ・屋根をのせると設定しておけば、あとは家をつくる()と書くだけで、自動で家が完成!✨🔁 くりかえし使うともっと便利!たとえば、家を10こ作りたいとき👇くりかえし 10 回 家をつくる() エージェントを前に5ブロックうごかすこのプログラムで、同じ家が10こならんで建ちます!まるで工場みたいですね😆⚙️ 関数を使うと何がいいの?🧠 わかりやすい:「家をつくる」などの名前をつけると、どんな動きかわかりやすい!🔁 くりかえし使える:1回作れば何度でも使える!🧩 きれいに整理できる:プログラムがすっきりして見やすい!🌈 まとめマイクラのプログラミングでは、「関数」を使うことで作業がぐんと楽になります✨・むずかしい命令をまとめる・くりかえしを減らす・名前をつけて整理するこの3つができるようになると、プログラムが一気にかっこよくなりますよ💪🏫 エドモンド熊本保田窪校ではマイクラを使って、こうした「プログラミングの考え方(論理的思考)」を楽しく学べます!体験会や無料レッスンも行っていますので、ぜひ遊びにきてくださいね😊
-
2025年10月03日
🌍プログラミングで学べる英語との関係性
プログラミングを学ぶとき、多くの子どもたちが最初にぶつかるのが「英語の壁」です。実はプログラミング言語のほとんどは英語をベースに作られており、if(もし〜なら)、print(表示する)、for(繰り返し)などの命令文は、すべて英単語から成り立っています📘。つまり、プログラミングの学習は自然と英語の基礎に触れる機会となります✨。学校の授業や英語塾のように「覚える英語」ではなく、使いながら理解できる英語が身につくのが大きな特徴です。例えば、エラー文も英語で表示されるため、「何が原因で止まったのか」を調べる過程で、子どもたちは実践的な英語の読解力を育てていきます🔍。さらに、世界中のプログラマーが集まるサイトや情報は英語が中心🌐。小学生のうちからプログラミングを通して英語に触れることで、将来グローバルに活躍できる力が自然と養われます。プログラミングと英語は切り離せない関係であり、子どもたちにとっては未来の可能性を広げる大きな武器になるのです🚀。

