エドモンド熊本保田窪校のブログ
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2025年11月10日
ブロックチェーンってなに?プログラミングとの関係を知ろう!
エドモンド熊本保田窪校です。みなさんは「ブロックチェーン」という言葉を聞いたことがありますか?💻✨名前のとおり、「ブロック(情報)」が「チェーン(くさり)」のようにつながっている技術のことをいいます。たとえば、クラスのみんなで「おこづかい帳」をつけるとします。だれが、いつ、いくら使ったかを全員で記録していけば、だれかがウソをついたり、データをこっそり書きかえたりするのが難しくなりますよね😊ブロックチェーンも同じしくみで、「だれが何をしたか」という情報をたくさんのコンピューターで共有し、みんなで見張ることで安全を守っているのです🔒そして、このブロックチェーンを動かしているのが「プログラミング」です💡プログラムによって、「取引(トランザクション)」の内容を正しく記録したり、「スマートコントラクト」という自動ルールを実行したりしています。最近では、マインクラフトのようなゲームの世界でも、アイテムやワールドのデータを安全に管理するためにブロックチェーンの考え方が使われはじめています🎮🌍プログラミングを学ぶことで、このような新しい技術のしくみを理解し、自分のアイデアで「安全で便利な社会」を作ることができるようになります✨つまり、プログラミングは未来をつくるための大切な力なのです🚀
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2025年10月29日
🎃ハロウィンから学ぶ「本当の楽しみ方」👻
ハロウィンの起源は約2000年前、古代ケルト人の「サウィン祭(Samhain)」にさかのぼります🍂。この日は一年の終わりと冬の始まりを告げる行事で、先祖の霊を迎えると同時に悪霊を追い払う日でした。人々は仮装をして悪霊に化け、災いを避けようとしていたのです。これが現代のハロウィンのルーツなんですね✨。アメリカでは、ハロウィンは「家族と地域のつながり」を大切にする日です🏠。子どもたちは仮装して近所を回り「Trick or Treat!」と言いながらお菓子をもらい歩きます🍬。その背景には「地域みんなで子どもを見守る」という温かい文化があります。家々が飾りつけをして子どもたちを迎えることで、世代を超えた交流が生まれるのです🤝。つまり、アメリカのハロウィンは“ただの仮装イベント”ではなく、“コミュニティを育む行事”でもあるのです🎈。🎃エドモンド熊本保田窪校でもハロウィン体験イベント開催!🎃10月は特別に「ハロウィン🎃プログラミング無料体験会」を実施します💻✨マインクラフトの世界で“おばけを倒す迷路ゲーム”を作ったり、自分だけのハロウィンワールドをデザインしたり!🕹️👾初心者でも安心して楽しめる内容で、プログラミングの面白さを体験できます😊。体験後にはお菓子のプレゼントも🎁遊びながら学べる秋限定イベント、ぜひご家族でご参加ください🍁✨
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2025年10月20日
小学生のうちに“タイピング”を学ぶことの大切さ
最近、熊本の小学校でもタブレットやパソコンを使う授業が増えてきましたね。📱でも実は、「タイピング」ができるかどうかで学びのスピードが大きく変わるんです!タイピングが早いと、調べ学習の時間に文字を打つストレスがなくなります。🖋️また、考えたことをすぐに文字にできるので、作文力や表現力も自然とアップ✨プログラミング学習でもブロック操作だけでなく、文字入力を使う場面が増えてきています。特に熊本は、半導体やIT産業の発展が進んでいて、将来“パソコンを使う仕事”がどんどん増えていく地域です。💡今のうちからタイピングに慣れておくことは、未来の仕事への第一歩なんです。「ゲーム感覚で楽しくタイピングを練習できる」ツールもたくさんあります🎮たとえば、プログラミング教室では子どもたちが競い合いながらスピードを伸ばす姿も!指を動かすことで脳の活性化にもつながるので、集中力アップにも効果的です。タイピングは“勉強の道具”を使いこなすための基礎力。小学生の今こそ、楽しく身につけるチャンスです✨エドモンド熊本保田窪校では、タイピンググランプリを開催中なので是非、ご参加ください。
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2025年10月11日
🎮 マイクラで学ぶ!「関数」ってなに?小学生にもわかるプログ…
こんにちは!エドモンド熊本保田窪校です😊今日は、マイクラのプログラミングでよく出てくる「関数(かんすう)」についてお話します。ちょっとむずかしそうに聞こえるかもしれませんが、マイクラの世界ではとっても身近なんです!🧱 「関数」ってなに?関数とは、よく使う命令をひとまとめにした“便利な箱”のようなもの。たとえばマイクラの中で、ブロックを置いたり、キャラクター(エージェント)を動かしたりする命令を何度も使うときがありますよね。そんなとき、毎回同じ動きをブロックで作るのは大変💦でも「関数」を使えば、一度作った動きを名前で呼び出すことができるんです!🏠 例:「家をつくる関数」を作ってみよう!たとえば、こんな動きを作りたいとします👇1️⃣ 床をつくる2️⃣ 壁をたてる3️⃣ 屋根をのせるこの3つをセットにして「家をつくる関数」としてまとめます。MakeCode(マイクラ用のプログラミングツール)では、関数:家をつくる ・床を3×3でつくる ・壁を3段の高さでたてる ・屋根をのせると設定しておけば、あとは家をつくる()と書くだけで、自動で家が完成!✨🔁 くりかえし使うともっと便利!たとえば、家を10こ作りたいとき👇くりかえし 10 回 家をつくる() エージェントを前に5ブロックうごかすこのプログラムで、同じ家が10こならんで建ちます!まるで工場みたいですね😆⚙️ 関数を使うと何がいいの?🧠 わかりやすい:「家をつくる」などの名前をつけると、どんな動きかわかりやすい!🔁 くりかえし使える:1回作れば何度でも使える!🧩 きれいに整理できる:プログラムがすっきりして見やすい!🌈 まとめマイクラのプログラミングでは、「関数」を使うことで作業がぐんと楽になります✨・むずかしい命令をまとめる・くりかえしを減らす・名前をつけて整理するこの3つができるようになると、プログラムが一気にかっこよくなりますよ💪🏫 エドモンド熊本保田窪校ではマイクラを使って、こうした「プログラミングの考え方(論理的思考)」を楽しく学べます!体験会や無料レッスンも行っていますので、ぜひ遊びにきてくださいね😊
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2025年10月03日
🌍プログラミングで学べる英語との関係性
プログラミングを学ぶとき、多くの子どもたちが最初にぶつかるのが「英語の壁」です。実はプログラミング言語のほとんどは英語をベースに作られており、if(もし〜なら)、print(表示する)、for(繰り返し)などの命令文は、すべて英単語から成り立っています📘。つまり、プログラミングの学習は自然と英語の基礎に触れる機会となります✨。学校の授業や英語塾のように「覚える英語」ではなく、使いながら理解できる英語が身につくのが大きな特徴です。例えば、エラー文も英語で表示されるため、「何が原因で止まったのか」を調べる過程で、子どもたちは実践的な英語の読解力を育てていきます🔍。さらに、世界中のプログラマーが集まるサイトや情報は英語が中心🌐。小学生のうちからプログラミングを通して英語に触れることで、将来グローバルに活躍できる力が自然と養われます。プログラミングと英語は切り離せない関係であり、子どもたちにとっては未来の可能性を広げる大きな武器になるのです🚀。
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2025年09月23日
大学入試につながる!プログラミング能力
🌟大学進学に向けて大きな武器となるのが「プログラミング学習」✨。近年、大学入試や推薦では、学力テストの点数だけでなく「探究活動」「課外活動」「実績」なども重視されるようになっています。その中でプログラミングは、論理的思考力・問題解決力・創造力を育むだけでなく、実際の成果物(アプリやゲーム、研究テーマなど)を形にできるため、アピール材料として非常に強力です💻💡。さらに、総合型選抜や推薦入試では「自分だけの強み」が重要視されます。プログラミング経験があると、志望理由書や面接で「自分はどんな課題を解決したか」「どんな作品を作ったか」を具体的に語ることができ、他の受験生との差別化が可能です✍️🎓。特に理系や情報系学部を目指す場合はもちろん、文系であってもデータ活用やデジタルスキルが評価される時代です📊。大学生活に入ってからも、プログラミング力はレポート作成や研究活動、就職活動で活躍します。つまり今から学ぶことで「大学入試の優位性」と「将来のキャリア基盤」の両方を得られるのです🚀📘。👉小学生・中学生のうちから始めるプログラミングは、大学入試に向けた確かな先行投資。未来への扉を開く力になります🔑✨。現在、入試優遇されている大学群馬大学・麗澤大学・関東学院大学・静岡理工科大学・西日本工業大学、等公表では少ないですが、これから増えていくと考えられます。
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2025年09月09日
ブログ記事案:マイクラと教育の融合 🎓🧱
世界で人気のゲームといえば、ランキング上位常連の「Minecraft(マイクラ)」です🌍。実はマイクラは、歴代ゲーム販売本数ランキングで第2位という偉業を達成しています。世界で売れたゲームランキング 🎮第1位:テトリス(Tetris) 🧩 累計5億本以上を売り上げ、世代を超えて愛される不朽のパズ ルゲーム。第2位:マインクラフト(Minecraft) 🧱 累計3億本以上。自由度と学習効果を兼ね備え、 教育現場にも導入される唯一無二の存在。第3位:グランド・セフト・オートV(GTA V) 🚗💥 累計2億本以上。 オープンワールドの自由度で世界的に社会現象を起こした大作。この順位が示す通り、マイクラは単なる娯楽を超えて世界中の子どもから大人まで夢中にさせているのです。教育分野での注目も大きく、専用の「Minecraft: Education Edition」はプログラミングやSTEM教育、チーム学習の教材として世界中の学校で採用されています📚。仲間と協力して課題を解決する経験は、論理的思考やコミュニケーション力を育てる絶好の機会になります🤝。また、マイクラの自由度は「学びの幅」を広げます。歴史的建築物の再現や科学実験のシミュレーションなど、遊びながら自然に学べる活動が可能です🏰🔬。同じ教育系ゲーム「Game Builder Garage」や「Big Brain Academy」と比べても、マイクラは圧倒的な販売実績とユーザー数で優位性を誇ります✨。世界ランキングでも第2位に輝くマイクラ。遊びと学びをつなぐ力を持つまさに未来の教育を支えるゲームなのです💻🌱。
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2025年09月01日
熊本の子どもの習いごと最新アンケート📊✨
熊本で実施された「子どもの習いごとアンケート」では、定番の習いごととして水泳・スイミング(20.0%) や ダンス(9.3%)、ピアノ(8.8%) が上位にランクインしました🏊♀️🎹💃。一方で、注目すべきは「プログラミング」の存在です。前回の調査ではランク外だったプログラミングが、今回なんと 7位(5.1%) に急浮上💻✨!まだ水泳やピアノほどの定番ではありませんが、確実に人気が高まりつつあることが分かります。プログラミング教育が注目される理由は、ただ“パソコンを触れる”だけではありません。ゲーム感覚で学べる楽しさがありながら、論理的思考力や問題解決力を育てることができる点が大きな魅力です🧩。また、子どもたちが大好きな「マインクラフト」を使ったプログラミングは特に人気で、遊びながら自然と知識を身につけられるのが強みです。さらに、将来像を考えるとプログラミングの価値はますます大きくなります。AI、ロボット、自動運転、メタバース…これからの社会を支えるテクノロジーはすべてプログラミングと深く関わっています🤖🌍。今の小学生が大人になる頃には、プログラミングスキルは「読み書き計算」と同じくらい必須の基礎力となるかもしれません。熊本でもプログラミング教室が増え、地域全体で次世代の人材育成が進んでいます。今回のアンケート結果は、その流れを裏付けるものだと言えるでしょう。お子さまの新しい可能性を広げたい方にとって、プログラミングはまさに未来へのパスポート🚀✨。エドモンド熊本保田窪校では、お子さまの稼げる未来を作ります!! WIREママ9月号より
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2025年08月24日
ビジュアルプログラミングとは
小学生のみなさんに大人気の「マイクラ」を使ったプログラミング教室です💻✨。遊びながら学べるだけでなく、ビジュアルプログラミングを通してプログラミングの基礎をしっかり身につけられるのが特徴です。「ビジュアルプログラミング」とは、文字でコードを書くのではなく、画面上のカラフルなブロックやアイコンを組み合わせてプログラムを作る学び方です🧩。直感的に操作できるで、低学年からでもスムーズに始められます。マイクラの世界では、自分で「キャラクターが動く仕組み」を作ったり、「冒険の中で特定の条件がそろうとイベントが起こる」ように設計したりと、自由にアイデアを形にできます🎮。ゲームを楽しみながら、論理的思考力や創造力が育っていくのが魅力です。さらに、勉強というより「遊びの延長」と感じられるので、自然に集中できて継続しやすいのもポイント🌈。最初は小さな一歩からでも、続けていくうちに自分だけの世界をデザインできるようになります。未来のクリエイターを目指して、楽しくプログラミングをはじめてみませんか?✨👉「マイクラで学べるビジュアルプログラミング教室」、ぜひ体験してみてください😊
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2025年08月18日
プログラミングは早いうちから学ぶのがオススメな理由💻✨
エドモンド熊本保田窪校です。小学生の皆さんにとって、プログラミングはちょっとむずかしそうに感じるかもしれません。保護者の方にとっても、子どもが夢中で取り組む姿はとても嬉しいものですよね。実際に文部科学省の調査によると、2025年度には約9割の小学校でプログラミング教育が必修化される見込みとされています。さらに、IT人材は2030年には約79万人不足すると予測されており(経産省調査)、今からの準備は将来の大きな力になります。とはいえ、「難しすぎないかな?」という心配もあると思います。そこで私たちは、年齢に合わせたレベル分けを行い、遊び感覚で楽しめるよう工夫しています。小学生のうちからプログラミングに触れると、論理的に考える力や問題解決力が自然と育ちます。これは算数や国語の力にもつながり、学校の勉強にも役立つんです📘。そして何より、プログラミングを通して「自分の作りたい世界をつくれる」経験は、将来の大きな夢へとつながります。ゲームクリエイター、ロボット開発、AIエンジニア…。まだ見ぬ未来の仕事をつかむきっかけになるかもしれません。まずは体験会で、その第一歩を踏み出してみませんか?🌱こちらは、日本におけるIT人材不足の推移を棒グラフで分かりやすく示した図です。2030年にかけて不足が深刻化し、最大で約78.7万人に達すると予測されています(みずほ情報総研による)

