プログラミング教室に向いていない子の特徴
2026年01月10日
〜エドモンド熊本保田窪校の授業から〜
「うちの子、プログラミング教室に向いていますか?」
これは、エドモンド熊本保田窪校で
保護者の方からとてもよくいただくご質問です。
今回はあえて、
プログラミング教室に“今は”向いていないかもしれない子の特徴を、
現場の目線で正直にお伝えします。
向いていないかもしれない子の特徴①
すぐに答えを教えてほしい子
プログラミングは、
「なぜ動かないんだろう?」
「ここを変えたらどうなるかな?」
と、自分で考える時間がとても大切な学びです。
そのため、
すべてを大人に答えてもらわないと不安になる子は、
最初は少し戸惑うことがあります。
向いていないかもしれない子の特徴②
失敗を極端に嫌がる子
プログラミングは、失敗の連続です 💻💦
思った通りに動かない
→ 直す
→ また試す
→ できた!
この繰り返しこそが、プログラミングの学びです。
「失敗=ダメなこと」と思ってしまう子は、
最初は苦手意識を持つこともあります。
でも実は…「向いていない」わけではありません
ここで大切なのは、
👉 「向いていない」のではなく「まだ慣れていない」だけ
ということです。
エドモンド熊本保田窪校でも、
・最初は手が止まっていた子
・失敗するとすぐ諦めていた子
が、数か月後には
✨「もう一回やってみる!」
✨「ここ変えたら動いた!」
と、自分から挑戦する姿に変わっていくケースを
たくさん見てきました。
🌱 次の一手:迷ったら体験が一番
文章だけで「合う・合わない」を判断するのは、
とても難しいものです。
そこでおすすめなのが、無料体験授業です。
エドモンド熊本保田窪校では、体験を通して
・お子さまの興味の向き方
・考える姿勢
・声かけへの反応
を、しっかり見させていただきます。
「向いているか不安…」という方こそ、
ぜひ一度体験してみてください 😊
お子さまの意外な可能性が見えてくるかもしれません。


