プログラミングで失敗は学びになる!「うまく動かない」から育つ考える力💻✨

2026年09月13日

「思った方向に進まない!」

「同じところで止まってしまう…🤔」

プログラミングでは、
命令が思いどおりに動かないことがあります。

でも、その「うまくいかない」は、
考える練習をするチャンスです😊

🔍「どこが違う?」を探してみよう

たとえば、マイクラで、
「まっすぐ進んでから右に曲がる」
という動きを作りたいとします🎮

ところが、
曲がる場所がずれてしまいました。

そんなときは、
一つずつ確かめていきます。

  • 進む回数は合っている?
  • 命令の順番は正しい?
  • 右と左を間違えていない?

プログラムの間違いを見つけて直すことを、
**「デバッグ」**といいます💡

🔄 一つ変えて、もう一度試す

うまく動かないときに、
全部をまとめて変えてしまうと、
原因が分かりにくくなります。

まずは「進む回数」だけを変えて、
もう一度動かしてみましょう。

「さっきより近づいた!」

「回数ではなく、順番が違うのかな?」

予想して、試して、結果を確かめる。

この繰り返しが、
問題を整理して考える練習になります🌱

✨「できた!」までの過程にも価値がある

最初から正解することだけが、
プログラミングの楽しさではありません。

自分で原因を見つけて直せたときには、
「こうすればよかったんだ!」
という発見があります😊

その経験を重ねることで、
次に困ったときにも、
「まずはここを確かめてみよう」と、
解決への一歩を考えられるようになります。

🏠 おうちでは「どこを変えたの?」と聞いてみてください

お子さまが作品を見せてくれたら、
こんなふうに声をかけてみてください。

  • 「どこが難しかった?」
  • 「どうやって直したの?」
  • 「どこを工夫したの?」

完成した作品だけでなく、
考えた過程にも目を向けてみましょう✨

試行錯誤したときの話が、
聞けるかもしれません。

🎮 マイクラをきっかけに、考える楽しさを

エドモンド熊本保田窪校では、
マインクラフトを使って、
プログラミングを学べます💻

「ゲームが好き」という気持ちを入り口に、
自分で考えて動かす楽しさに
触れてみませんか?

ご興味のある方は、
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