子供のころは自分の子供に何が合うのかを「決定」するのではなく、得意を探す時期なんです。だからこそ長続きしないことや、興味が持てないことでお子様を含め親御さん自身が悩む必要はありません。思い出してください。自分が子供だった時は周りの友達と同じ事したくて、大手の学習塾に通ってみたくなったり、そろばんやスポーツなどいろんなことに興味を持ったことを。
そして自分がそのような興味をたくさん持つことで自分の中で合うか、合わないかで決めていたのではなく「楽しそう」「やってみたい」そういった純粋な気持ちで挑戦をしていたと思います。
「今までいろいろ習い事をさせてきたけど、正直どれも長続きしなくて…」
「うちの子、飽きっぽいからプログラミングも無理かもしれません」
これは、エドモンドの体験授業やお問い合わせで、親御さんから本当によく聞く声です。
英会話、スポーツ、ピアノ、通信教材…。始める前はやる気があっても、
・数か月で行きたがらなくなる
・家で復習しない
・「今日は休みたい」と言い出す
そんな経験をすると、「また続かなかったらどうしよう」と不安になるのは当然です。
この記事では、
・なぜ子どもの習い事は続かなくなるのか
・プログラミング教室でも挫折してしまう理由
・逆に“続いている子”の共通点
・習い事が続かない子でも、エドモンドなら続きやすい理由
を、はじめての親御さんにもしってほしいので、ご紹介させてください。
■習い事が続かないのは「子どもの性格」のせい?
まず、はっきりお伝えしたいことがあります。習い事が続かないのは、子どもの性格の問題ではありません。
多くの場合、原因は次のどれかです。
・内容が難しすぎる/簡単すぎる
・できない経験が続いて自信をなくした
・楽しさより「やらされ感」が強くなった
・周りと比べられてしまった
特に小学生は、「できない=自分はダメ」と感じやすい時期です。
一度そう感じてしまうと、どんなに良い習い事でも続かなくなってしまいます。
■プログラミング教室でも挫折してしまうケースとは?
「プログラミングなら楽しそうだから続くはず」そう思って始めたのに、途中で辞めてしまうケースもあります。
体験学習の時はあんなに楽しそうにしていたのになんででしょうか。
その理由は、主に次の3つです。
理由①一斉授業でついていけなくなる
プログラミングは、一人ひとり理解スピードが大きく違います。
集団で同じ内容を同じペースで進めると、
・早い子は退屈
・ゆっくりな子は置いていかれる
結果として、「わからない」「つまらない」と感じてしまいます。
理由②できない経験が続いてしまう
プログラミングは、思った通りに動かないことが当たり前です。
サポートが不十分だと、
・エラーばかり
・何が間違っているかわからない
・質問しづらい
この状態が続くと、「向いてない」「もうやりたくない」となってしまいます。
理由③楽しさより「勉強感」が強くなる
本来、プログラミングは楽しさから入るのがとても大切です。
しかし、
・説明ばかり
・自由に作れない
・正解を押し付けられる
こうした環境では、子どもは「また勉強か…」と感じてしまいます。
■それでもエドモンドでは「続いている子」が多い理由
では、なぜエドモンドでは「習い事が続かなかった子」でも長く通い続けられているのでしょうか。
そこには、明確な理由があります。
理由①少人数制だから「置いていかれない」
エドモンドは、少人数制指導を大切にしています。
・子どもの理解度を常に確認
・わからないまま進まない
・質問しやすい雰囲気
「わからない」をそのままにしないことで、不安やストレスを溜め込ませません。
理由②「できた!」を積み重ねるカリキュラム
エドモンドでは、最初から難しいことはさせません。
・小さな成功体験
・少し頑張ればできる課題
・自分で考えて達成する喜び
この積み重ねが、「もっとやりたい!」という気持ちにつながります。
理由③マインクラフトで“遊び”から入れる
エドモンドの大きな特徴のひとつが、マインクラフトを活用した学習です。
子どもにとってマインクラフトは、
・すでに知っている
・好き
・ワクワクする
だからこそ、「勉強するぞ」という構えをせず、自然に学びに入ることができます。
理由 比べない・競わせない指導方針
エドモンドでは、「誰が一番できるか」を競わせません。
・昨日の自分より成長できたか
・自分なりに考えられたか
この考え方が、「他の子についていけるかな…」という不安を減らします。
【習い事が続く子に共通する3つのポイント】
エドモンドで長く続いている子には、共通点があります。
①自分のペースを尊重されている
急かされず、待ってもらえる環境は、安心感につながります。
②失敗しても責められない
間違いは「ダメ」ではなく、「次につながるヒント」として扱われます。
③楽しい気持ちが優先されている
楽しいから続く。続くから力がつく。この好循環が生まれています。
■親ができる「続けるため」の関わり方
実は、親御さんの関わり方もとても大切です。
・「できた?」ではなく「どうだった?」と聞く
・他の子と比べない
・結果より過程を認める
エドモンドでは、こうした声かけについてもアドバイスしています。
■「続かなかったらどうしよう」と思っている方へ
正直に言えば、すべての子が必ず続く習い事は存在しません。
でも、「合う環境」を選ぶことで、続く可能性は大きく高まります。
エドモンドは、
・習い事が初めての子
・過去に続かなかった経験がある子
・自信があまりない子
そんな子たちこそ、安心して通える教室を目指しています。
☆「続かない子」だからこそ、環境選びが大切
習い事が続かないのは、決して悪いことではありません。
それは、「その子に合っていなかった」ただそれだけです。
エドモンドでは、子ども一人ひとりに合ったペースで、「続けられる学び」を大切にしています。
まずは体験授業で、お子さまの表情や反応を見てみてください。
「これなら続けられそう」そう感じる瞬間が、きっと訪れます。
この記事の監修者

<主な経歴>
・近畿大学情報学部 教授(2022年4月‐現在)
・大阪大学大学院工学研究科 准教授(2006年‐2022年3月)
・京都大学大学院情報学研究科 助教(2001年4月‐2006年3月)
Edomondo NEXTでは、最先端の現場で活躍するエンジニアと、京都大学で情報系の博士号を取得した大学教授の知見をもとに記事を執筆しています。
